少年野球 グローブやバットなどの出費も投資という考えに

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グローブとバット

野球に欠かせない道具としてまず上がるのは、グローブですね。

野球に興味を持ち始めた段階ではそこまで物にこだわらずにまだ低価格で商品を買えます。

自分が6歳の頃だったか、おもちゃみたいなグローブをはめて父親とキャッチボールをしてたのを覚えています。

Myグローブはホームセンター

少年野球チームに入ったのは9歳の時、確かかわいいグローブをまだ使ってましたね笑

さすがに使いずらいし、みんなが使っていたミズノやSSKのブランド物のグローブを見てああいうのを買いたいと思ったことがあります。

当時、新しいグローブが欲しく父に要望を言い、買ってもらいに行った場所が、DIYショップ。所謂ホームセンターです。

意外とこういうところにも野球用品など売ってあり、定番のミズノなど多く扱っていました。

野球用品はありますが、スポーツ店のように長く使える高品質なものはなかったですね。

例のおもちゃグローブも売っており、ここで買ったんだと思いました笑

欲しくてたまらなかったマイバット

ホームセンターで新しいのを買ってもらいましたが、少しずつ技術を高めていき、こだわりを持ち始めると「みんなが使っているプロ仕様なグローブやバットはどこで買っているんだろう」と不思議に思ったことがあります。

当時の僕の脳みそではホームセンターにしか野球商品は売っていないと思い込んでいたので笑

ああいうキラッキラして(この表現分かるかな?)躍動感あるグローブやバットがどうしても欲しいので仲間に聞いてみたところ、「デポ」で買ってる子が多かったのです。

野球専門のコーナーがあるスポーツ店デポだったり、野球専門のお店でグローブやバット、スパイクを買った方がいいことを知り、そこへ初めて行った時の感動をいまでも覚えています。

でかでかと野球を押し出すコーナーがあり、プロ野球選手の実際使用したバットやスパイクとグローブが飾られてあり松井とイチローのもあって興奮しましたね。

イチロー

こういうところに子供が来ると目ギラギラさせおねだりとかしてくるから大変だと思いますよ笑。

まあでも出費を惜しんで値段の安いものを優先して選ぶより、色々試した結果自分に合うものが安いものであればいいですが。

ほとんどは憧れの選手のモデルタイプを欲しがる子供もいます。

子供は機能性より見た目重視なので選ぶものがやたら高いんですよ。

「かっこうより練習しろ練習」と言いたいですが、やっと欲しかった物が手に入りそれを毎日磨いたり大事にすることで子供たちは野球の深さに気付くんです。

道具を大事にすることで有名なイチロー選手はグローブの手入れも毎日しっかり行います。

「うまくなろうとするにはこれをやるのが一番早い」と言うくらいです。

でも道具を大事にしただけで上手くなるなら苦労しないよ、と思うけどそういう考えではなく、根拠の一つとして「いいプレーができる状態を作っておく」という意味もあります。

精神論もそうですが、毎日ケアをし大事に扱うことで道具の特性を知り、上手くなるという事です。

お母さんも道具を知ることで買い物上手へ

確かに値段は嘘をつきません。いいものはホントにいいです。でも技術と知識が追いついていなければうまく使いこなせません。

なので道具を買う際は慎重に選んで一生ものになるくらい大事に扱ってほしいですね。

大事にする気持ち、人も一緒ですね!

それが出費ではなく投資になるんです。

グローブの種類、気になるオススメ用品などは別の記事に書こうと思います!

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