少年野球 強豪チームでレギュラーを取る方法とは

Pocket

野球ゲームをする白人男二人

僕は、趣味というかよくYouTubeで色んな動画を見て勉強したり暇つぶしとして色々見たりします。

そのなかで野球関係の動画も頻繁に見るのですが、最近いい動画を発見したんです!

それは!

「部員100人いる強豪校で中学軟式出の人がレギュラーを取った方法」

という動画です笑

野球やっていない自分でも惹かれてしまうタイトル笑

見ていて、高校での話ではあったんですが、少年野球でレギュラーになれないで苦しむ子どもたちにも使える内容ではあったのでさっそく紹介したいと思います!

お母さんもこれを見て、子供にアドバイス出来たらいいですね♪

動画の中で話していたのは、その人は1年時に秋、春、夏という期間で2軍3軍をメインに、たまに1軍に行ったり来たりしていたそうです。

高校3年になる前には、1軍の控えになるポジションにまでいたのですが、なかなかレギュラーの座になるまでにはいかなかったそうです。

本人はその途中で「どうしたら一軍のレギュラーになれるのか」色々考えていました。

その人の考えではあるのですが、同じポジションにライバルというのが何人かいるわけです。

一軍だと、一つのポジションに2、3人いるとのこと。

その中で一番の人が試合に出れるわけですが、そこのポジションの中での選手たちと争ってしまい比較をしてしまったのが一番のミスだったと言っていました!

「そのライバルに勝ちたいから」「ライバルよりも頑張ろう!」そこが苦戦した理由でもあると

どういうことかというと、まずグラウンドでプレーできるのが各ポジション一人、9人までです。

そこに3つの役割が加わります

・代走 1~2名

・代打 1~2名

・守備固め 2~3名

振り分けはこんな感じで、人数もバラつきはありますが、だいたい大きく分けてこんな感じです。

3つの役割はサブメンバーですね。

その他に3、4人の補欠の選手がいます。

動画の説明の方は、その役割やライバルに勝つこと、1軍の全体だけを意識してやっていたけど、それじゃいつまでたってもレギュラーには程遠いと気付き、あることをきっかけにぐんぐんと差を縮めたそうです。

それは、プロ野球ゲームの「パワプロ」です!

パワプロは、個人の選手のデータや特殊能力などが分かりやすく記されてあり

例えば、「バントが上手い」「守備職人」「チャンスに強い」「スタミナがない」「俊足」

など、色々な能力がそれぞれの選手に入っていたりします。

そして、選手だけではなくチームにも長所や欠点などといったデータもあり、そのチームに足りないのは守備力だったり、打撃力、防御率というのが見れたりします。

このパワプロという野球ゲームで得たヒントを実際に取り組んだそうです!

まずは、自分のチームには何が足りていないか冷静に分析して、自分の長所はそのチームの足りていない所にはめられるかということ!

パズルみたいな感覚で、自分のいいところ、もしくは練習を積み重ねたらチームに貢献できる範囲のところを埋めていけば監督も使ってくれるだろうということです。

動画の方がいた高校は、パワーヒッターはいるが繋ぎの選手がなかなかいなかったということ。

そして、その方は得意ではなかったですが、バントの練習を人一倍して誰よりも繋ぐ意識をもって取り組んだそうです。

この隙間探しを見つけたことが、レギュラーへの座を手に出来たということですね!

しかし、分かったとしても誰しも打ちたいという欲が勝り、なかなか踏み入れようとしないのが現状。

でも、チームのためにという考えがあっての策でもありますよね。

こういうのが、監督の目にもとまり、チームに大きな貢献をもたらす選手になるのかなと思いました。

あなたのお子さんがもし、試合に出れないで悩んでいたらこういうことも大切なんだよと教えてあげてみてくださいね!

~母の少年野球~

Pocket