いざ試合!子供に2つの事を心掛けるだけで負担と緊張も軽減

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少年野球の試合

練習を日々頑張っている子供たちは試合でも練習の成果を出したいですね。

しかし、試合となると緊張してしまい、自分の思うようなスイングが出来なかったりと、苦い思いをしてしまうのはよくあると思います。

練習も毎日一生懸命やってるに、結局緊張という精神的なことでやられるのは嫌ですよね。

こんな時も、家庭内で母のかけてあげる言葉やメンタル的な簡単なコーチングで改善されることもあります。

試合前は焦らず、心身の整理を行いましょう

よく試合前だからといって、夜までバットを多く振って臨みたいという気持ちは分かりますが、疲れが溜まって翌日、バットが少し重く感じる原因にもなります。

なので、試合前はもう少し振りたいというところで止めておいて、力を溜めておきましょう。

お母さんは、子供の活躍を願って買ってくださったバットを「どんな思いでバットを振っているか」を子供に聞いてあげてください。

そしてその時に、子供の口から出た言葉を試合で自分が打席に入った時に、思い出すように伝えてあげてください。

練習はどんなことをしたかより、どんな思いでやったかが、大切なんです。

練習に込めた思いの積み重ねに自信を持っていきましょう。

緊張とうまく付き合う

緊張によって普段の力が出せないのは悔しいですね。

僕もよく練習では出来るのに、試合になると緊張してバットが振れないなんてことは結構ありました。

ピッチングも練習ではストライクは簡単に入るのに、試合になるとコントロールが安定しなかったり。

でも、例えばこう考えてみませんか?

子供はこれから上達するためのスタートラインに立ったのです。

緊張することは野球選手にとって、とても大切なことです。緊張しない状況では成長していくことはできません。

「ヒットを打ちたい」「最後まで投げて試合に勝ちたい」という目標に対し、自分の力がギリギリ届きそうなときに緊張が起こります。

その状況を何度も繰り返していくことで成長をしていけます。

緊張の予行練習として、試合直前にバッターボックスに立ったり、マウンドに立ってみましょう。

試合直前によってはグランドに入ってはいけないので、現場に到着してからか、自由時間が出来た時に行ってみましょう。

ただ立つだけではなく、しっかり周りの風景を見渡し、「あそこに電柱があるな、あそこに木があるな」と緊張した際にそこを見て集中できるものを見つけるのもいいでしょう。

あとはしっかりイメージして、スイングしたり、投げる動作をして状況を把握できるようにするのも準備としてとても大事ですね。

少年野球

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