少年野球において、最初に感じるママの負担と悩みとは

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少年野球を通して、ママが常々思う悩みや負担はけっこうあるものです。

当番制の仕事、子供のお弁当や送り迎え、意外とかかる道具などの費用、監督の子供への接し方、保護者とのコミュニケーション等々…

あげたらどんどん出てくるママの悩み

その中で今回取り上げるのは、ママさん同士のコミュニケーションについてです!

お母さん同士の会話の場は少年野球の前に経験ありますね。

子供の成長と共に学校では、他の子のお母さんたちと話すようになったり、少しずつ緊張がとれるので慣れてきますよね。

それでも、少年野球でのお母さん方は学校が違うこともあるし、クラスも別ということもよくあります。

また初対面で話をするので人見知りがあるママだと、なかなか積極的に行けなかったり、挨拶が精一杯という気持ちもよくわかります。

しかし、最初の一歩は向こうからではなく自分から話さなくてはいい印象が持てません。

なので、印象という面では服装にも少し気を遣ってみてください!

相手が自分を受け入れる色とは?

服装といっても、グラウンド内でのコミュニケーションが多いので、汚れても大丈夫な服装とスニーカーですね。

服の色にも話しかけやすくなる効果があるというのがあるんです。

それは、白と淡色系です!

白は清潔感と清楚なイメージがあります。向こうからすると受け入れやすくなる効果が意外とあるんです。

淡い暖色系なんかも、明るく優しい印象が持てます。

ただし、ピンクは強調しすぎると相手に不安感が与えられるので注意が必要です!

服装で印象も左右されるので難しいですが、なにより笑顔で接することを気にかけましょう♪

先輩ママは安心窓口だと思え!

少年野球でもコミュニケーションの場というのがあります。

お父さんのコミュニケーションといえば「飲み会」というイメージもありますが、お母さんのコミュニケーションといえば「ランチ」ですね。

なにしろ、女3人寄れば「かしましい」といわれるように、女性同士の話は盛り上がるものです!

チームのこと、監督、コーチのこと、子供たちのことで、話が尽きないでしょう。

実は、少年野球の場合、子供の実力がお母さんのランク付けにも反映されるようで、エースや四番の子供のお母さんは周囲からも一目置かれるため、お母さんとしてはなんとなく鼻が高くなり、嬉しいはずです。

そのためにも子供には頑張ってほしいと思うし、気合を入れたくもなりますね。

ですので、そういう場は最初縮こまって話がついていけないとか思わず、なんでも大丈夫です、色々聞いてみましょう!

低学年から高学年まで、同じグラウンドでプレーしているので、お母さんたちも必然的に他の学年のことが耳に入ってきます。

「来年になったら」とか「再来年は?」というようにチームや学校のことでも、上級生のお母さんから先々の情報をもらえるのでとてもいい場でもあります。

最初の段階は、まだなにをしていいか分からず大変ですが、それをハンデだと思わずに、先輩ママさんに色々聞いて、「なにが負担が大きいか」とか悩み相談の安心窓口でもあります。

どんどん聞くのは、相手からしたらとても嬉しいんです。というのは、頼られていると勘違いするのでいい気分になりますからね。

始めのうちから不安を解消してきましょう!

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