母の少年野球 親の負担はお父さんの頑張り次第?!

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お父さんと低学年の子供の野球の練習

「キャッチボールくらい」とタカをくくっているお父さんもいれば、「キャッチボールなんて出来ないかも」と逃げ腰のお父さんもいるのでは?

どちらのタイプにしても、子供が少年野球チームへ入ったら絶対に子供とキャッチボールをしてみるべきです!

「キャッチボールくらい」とタカをくくっていたお父さんは キャッチボールの難しさに直面 するだろうし、「キャッチボールなんて出来ないかも」と逃げ腰だったお父さんは、キャッチボールの面白み がわかるでしょう!

いずれにしても、どちらもやっているうちにどんどんたのしくなってくるはずです♪

お母さんも出来たら子供とキャッチボールをしてみると、「こんなに難しいことをしているんだ!」と子供の新たな成長を直に確認できるでしょう。

親子の愛情

キャッチボールをやっているうちに分かることがあります。

それは子供の捕りやすいところへボールを投げてあげることの大事さ、子供の投げてきたボールをしっかりと捕ってあげることの大事さです。

まさにそこには親子の「愛情」があると思います。

この場合、野球の経験も何も関係ないです。

とにかくキャッチボールを楽しめばいいんです。

キャッチボールは野球の基本であって、このキャッチボールの数だけ肩も強くなればコントロールもよくなる。

そのうちに「キャッチボールくらい」とタカをくくっていたお父さんも、「キャッチボールなんて出来ないかも」と逃げ腰だったお父さんも、子供とのキャッチボールが楽しくなってくるはずです。

野球小僧にとっての楽園

子供が少年野球チームに入ったらユニフォームはもちろん、グラブ、バット、スパイク等々の野球用品を揃えることになりますね!

ここで重要なのが、どういったものを買うか決めずに行ってしまうと余計な出費が増えてしまいます。

というのは、子供にとって野球用品店は楽園なのです。

たくさんの種類があり、プロ野球選手のモデルやら、カッコイイ靴やグローブ、全てがキラキラ光って見えてしまうので、子供がおねだりをどんどんしてしまいますよ。

本当にずーっといられる場所ですからね。

ミュージシャンにとっては楽器屋さん。

お父さんにとっては、色んなゴルフクラブがずらーっと並んでいるゴルフ用品店。

お母さんにとっては、色んなコスメがずらーっと並んでいるデパートの化粧品売り場みたいなもので、とても魅力的な所でずーっといてしまうんです。

で、「あれもほしい、これもほしい」と、どんどん欲が出てしまう危ない場所なので(笑)、前もって買うものをリサーチして、子供とお家で相談して買いに行きましょう。

場所によっては、いまは少なくなっていますが個人で営んでいる野球用品店の場合だと、店員がやたらセールストークしてくるので、案の定、余計なものまで買ってしまことに。

実際、僕がシニア時代に硬式用の色んな用具を買ってもらうために、父親と行ったのですが、そこのおばちゃんがグイグイ売り込んできて、予算軽々オーバーしたのを今でもはっきり覚えています(笑)

だからこそ、リサーチと子供と相談を事前にとゆうことです!

少年野球の負担を減らすためにも、お父さんはこういう事を知っておいてくださいね♪

なので、お母さんの負担を減らすためにもお父さんのサポートも重要なんですよ!

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