少年野球 間違った「しつけ」で子供は逆のことをしてしまう

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三世代家族

子供の成長は環境と親のしつけで9割、いや全て決まると言っても過言ではありません。

いきなりこういう事を書いて、「何様?なにが分かるんだ!」と思われてもいいです。

ただ間違ったしつけで子供に不満を持つ親が近年ニュースなど色々な情報を見て、あまりに多いなと思うんです。

少年野球でもそうです。

少年野球は「選手は子」「監督は親」です。間違った言動や行動、教育で選手の成長と未来に影響を及ぼします。

今では当たり前な感覚

そもそも家族はお父さんがいて、お母さん、そして子供がいます。

これが昔だと、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、お父さん、お母さんと子供。

所謂、三世代家族が普通だったのがいまでは、核家族化が進行して当たり前みたいな感覚になっているんです。

子供は家族の中にいてみんなが支えるもの。父と母の手だけでは支えるだけでかなりの重さが腕にかかるんです。

昔みたいな三世代家族のように8本の手で子供を支えるのとは全然違いますね。

それだけ、お父さんとお母さんの2人だけで子供の親になることはとんでもない覚悟を必要とするはずです。

そういう覚悟と自覚がなければ子供はまっすぐ育たないと思います。

親からのしつけより、祖父母から色々学んだという子供も多いのではないかと思います。

野球の環境はどうか

住むところ、親の愛情としつけ。この2つが子供に良い影響悪い影響を与えるのがお母さん次第でもあります。

遺伝もありますが、やはり環境、野球も環境でガラリと変化します。

住むところでいうと、先ほどの家族関係。

その他に、野球の練習ができるスペースはあるか?もちろん野球専用のスペースとかではなく、庭や玄関、駐車場で素振りができると練習に打ち込めますよね。

近くに公園があればそこでやらせたいんですが、最近キャッチボールや素振りを禁止にする公園が増えたりと住みにくい世の中になってきたのが野球少年には残念ですね。

安心感、雰囲気

住むところ、子供が好きなことをできる空間づくりも大切ですね。そして、安心できて帰りたくなる場所になっているか。

この安心というのは、お父さんとお母さんの仲はいいか、喧嘩はしていないか。お父さんと子供の仲は、兄弟の仲はどうか。

家庭の雰囲気が良ければ、安心できて子供の成長にも影響します。

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