少年野球でのお母さんの負担を減らすために、夫も家事をしよう!

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ベビーカーを持って走るサラリーマン

普段の生活や少年野球でのサポートの際、あなたの旦那さんは、家庭やチームにどのような支えになっているでしょうか?

仕事も忙しいけど、家族サービスを忘れずに子供やママの家事の手伝いや土日での子供の送り迎えなど、あなたも安心できるような夫か。

もしくは、仕事の事で頭がいっぱいになり、帰宅しても疲労でなかなか子供の相手も出来ずにいるか。

当然、この二つの働き方の違いで、少年野球に対する夫のサポートも変わり、ママの負担も変わっていきますよね。

結果、毎日の幸せな気持ちにも繋がり、子供の野球をやる姿勢だったり、ママとパパの土日も苦ではないはずです。

日本以外での国はどうしているか?

いまだに「家事は主婦がするもの」という固定観念を持つ人も少なくはありません。

大昔から「男は仕事、女は家庭」みたいな、家族モデルが定着していましたが、バブル崩壊後には共働きが増えていったらしいですね。

それでも、昔からの家族モデルを意識している人は全国の比率で半分近く占めているのが現状です。

時代が変化するとともにそれに対応できないのが日本人の特徴ですが、海外では根本的に違う考え方も多いです。

日本と同じ景気が悪い国や環境があまりよくないところでも一緒です。

どういう考え方かというと、育児や家事に協力的な夫が多くいるという事です。

週末の朝ご飯は夫が担当だったり、スキンシップも大事と、一緒に着替えをして歯もちゃんと磨けてるかチェックもします。

なんか映画とかで見たことあるような光景です笑 実際にやっているんですね!

家事だと、お皿洗いなら子供も出来るので一緒にやるのがいいですね。

こういうように、子供と一緒になってやる。家事をシェアすると大変なことも楽しく出来るので、いつもよりちょっと早めに起きて、朝のコミュニケーションとして取り入れるはどうでしょうか?

なぜ育児や家事に協力的なのか?

よく耳にしますが、どうして海外の夫はとても協力的な人が多いのか?

それは夫も育児休暇と育児補助が受けられる企業がとても多いのです。そして、社会的に男女平等という意識がとても高いということ。

なので子供と奥さんとの時間が増え、協力的になれるのです。

ちなみに夫の育児と家事に当てる時間は日本は世界でワーストだそうです!

それだけ、昔の考えにしばられ生きている人が多いという事なんです。

教える側も育てる側も常にアップデートしないと、厳しい世の中になりますね。

少年野球の指導者もそうですね

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