楽なことは成長が止まる

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笑い合う女性たち、外人

今年の1月から、 cs60という特殊な器具を使って人の体を施術したりと、少年野球以外にも施術師としての一面もあったりします。

そこで、いままでのアルバイトの経験といまの施術をしてから大きな気付きがありました。

例えばチェーン店のお店。

飲食店やデリバリーの接客は、マニュアルがありそれに沿っていつも同じ流れでお客と接します。

一人一人に対して触れる時間も1分もないですよね。

つまり商品を早く渡して、はい次。みたいな感じです。もちろん、その中での接客はまじめにやりますよ笑

でも、マッサージ師や整体師のような職業は、一人のお客に1時間以上付くので、その人の表情や体の変化だったりをしっかり見れます。

あと、症状などを聞くときにその方の悩み、時には出身地、職業、趣味、夢、などなど

色々聞ける場合もあるのでなかなか深い仕事なんです笑

そしてもう1つ、大きな気付きがあります。

いままでの職場では、同じスタッフと常に一緒にいるので学びは得る時があっても成長が止まってしまうんです。

だって、ずっと一緒にいると行動パターンなど同じで楽じゃないですか。

でも違う現場に行って、毎回違う人と対話をする。

これが、自分にない物を感じて学びを得た方が成長スピードが違いますからね。

年齢関係なく10代の子でも80代の方でもそうです。

いままでやってきた仕事でも、暇な時などは時間かけた接客や世間話などは出来ますが、5分も10分もできないじゃないですか。

なので施術という職業をしてから、人との触れ合うことって大事なんだなと再認識しました。

少年野球ではどうですかね?

自分の違った価値観を持つお母さんだったり

あなたが知らなかったすごい知恵を伝授してくれるお母さんだったり

学校や職場で会うようなお母さんとは違って、少年野球という大変なことをお手伝いするお母さんが集まるとこです。

「助け合わないと」という意識があり仲間のような距離感でもあります。

なので、コミュニケーションをどんどん取っていけば、とても心強く自分自身成長させてくれる場にもなるんです。

あなたが悩んでいることを一番理解できるのはお母さん同士だし、少年野球の場をもっと自分なりに活用できるようになると日常生活も楽になることでしょう。

~母の少年野球~

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