少年野球チームに入った子供の本音は・・・

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野球をやり始めた子供はもっと広いところでやりたい、もっとうまくなりたいという気持ちになり、必然的に野球のクラブチームへ入りたいという考えになりますよね。

かわいい子供の前向きな発言と成長をみると親によっては考えることもありますが「よしっ、頑張ってきなさい」と後押ししこれからの子供の新たな環境で成長を見ていくのも楽しみでもあります。

そんな子供にとって新しい環境とはとても緊張してしまったり、なかなか率先して自己紹介できるものではありません。

周りに学校の友達がいれば少しは楽かもしれませんが、監督からの紹介があるまではどうしたらいいのか超困りもんですね。

最初のうちは不安しかない、何も分からないだけで当然のこと

僕が入ったころは友達の紹介で家の近くにある小さなグランドを拠点とする少年野球チームに入ったのですが、同じ学年には僕とその友達で二人。

あとはあんまり見たことない後輩や先輩だったので、周りに何をしたらいいのか言葉すら発せられなかったですね。

まあもともと人見知りがすごいのもありますが笑

その頃はまだ野球をやり始めたと同時に、興味という段階でもあったので全く知識はなかったです。

ポジションの名前や「内野と外野って何?」みたいな、ピッチャーとキャッチャーくらいしか把握していませんでした笑

バットでボールを当てることもなかなか出来ないし難しいことばかりだったけど、野球の何か魅力というものを知ってしまったから逃げることなんか考えませんでしたね。

でもやっぱり幾たび朝にチームメイトと会うのが恥ずかしかったり会話がなかなか出来ませんでした。

最初に誘ってくれた友達も一年足らずで辞めてしまったので自分と同じ学年は誰もいなくなりましたね。

何かが好きな気持ちが大事!

それでも孤独というのは無くむしろ徐々にチームメイトと仲良くなり練習もどんどんやるようになっていきました。

でも相変わらず朝のあのなんともいえない怖気づく感じ、高校までそんな感じでしたね笑

要は野球が好きかどうか、いま改めて思います。子供の不安や悩みって色々ありますが決して技術的なことだけではなくメンタルが9割だと思います。

なのでお母さん達は優しく子供たちの悩みを聞いたり褒めるだけで半分は解決できることもあります。子供は単純なので笑

練習方法、技術的な指導や、注意などは監督やコーチの役目。あとは心のケアで子供はどんどん成長していきます。

学校の友達もいいですが、野球の友達も出来るとこれ以上にない充実感がありますよ♪

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