少年野球 人間関係に疲れる繊細ママの、気持ちがラクになる方法

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指に泣いている顔、傷つく心

気を遣いすぎて疲れる…

悪くないのにすぐ「すみません」と謝ってしまう…

顔色ばかりうかがってビクビクする…

人といるだけで疲れ果ててしまい、あらゆることに敏感で生きづらいという悩みを抱える人はHSPと呼ばれる超繊細女子かもしれません。

不安、パニック、うつ、めまい、などの症状に繋がることにもなりかねません。

そういった超繊細の人が人間関係でストレスを減らす方法とはなんでしょうか?

断れない時

嫌われることを恐れず「私はこう感じる」という自分のメッセージを発信してみること。

HSPの人は自己肯定感が低いので、自分の存在も人と同じく尊いものと知り、そんな自分を優先させるには、嫌われてもいいと覚悟を持つことが大事です。

「私はこう感じる」と気持ちを伝えましょう!

人に頼みごとができない

「人に甘えていいんだよ」と自分に言い聞かせるのが大事!

責任感が強く完ぺき主義で すべき思考 の人には自分をねぎらう声掛けが有効です。

「そのままでいいよ、頑張ってきたね、今までありがとう、大丈夫だよ」そのうえで、小さな頼み事から始めてみてはいかがでしょうか。

攻撃的な人の言葉に傷つきやすい

弱気なそぶりを見せず、自分の考えをしっかり言ってみる。

攻撃してくる人には、弱い姿を見せるのも、戦うのもNGです!

目を見て微笑みながら相手を認めて、気分を良くさせた後で自分の意見を言うのが有効なんです!

「この人は芯がある」と思わせれば、攻撃の対象にならないですしね。

人と過ごした後、ドッと疲れる

私を守ってくれる場を作る!

人と過ごすと疲れやすい人は体がストレスと戦っている証拠でもあります。

ひとりになれる空間 = 自分を守る安全基地を見つけてみて!

机に仕切りやお気に入りの物を置いて周囲とのつながりを分断させてもいいですね♪

人一倍感受性が強く傷つきやすい、そんな人はあらゆることに敏感なHSP気質の可能性が高いと言われています。

これは、30代から40代の女性に多いと研究結果が出ています。

HSPは頑張り屋で繊細、他人を思いやれる共感力が高くて、空気を読みすぎたり、自分と関係ない怒りを自分事に捉えてしまったりします

そんな人が人間関係でストレスを抱えないためのポイントは、自分を責めない、卑下しないことです。

甘えでも弱さでもなく、敏感で刺激に反応しやすい気質だと理解し、そんな自分でもいいと受け入れましょう。

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