少年野球 補欠でも実は楽しく見れる、そして試合でのマナーとは

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野球の試合でベンチ待機する少年

日頃、子供の世話をしているお母さん、土日も洗濯やお弁当作り、朝から晩までご苦労様です。

チームの練習のサポートやお茶当番、大変ですがお母さんたちのおかげで子供たちは、日々の練習を乗り越えていけています。

補欠でも試合に出るためにがんばるもん!

選手たちの練習する目的は、「もっと上手くなりたい」「試合でヒットを打ったり活躍したい」全ては試合で輝くためです。

その活躍する子供たちの姿って、やっぱりお母さんも一度は観たいと思うんです。たとえ選手のなかに補欠の子がいても、少年野球ではベンチにずっと座ってるだけではないんです。

声出しをしたり、ファールボールを取りに行ったり、打った選手のバットを取りに行ったりと、補欠の選手は意外と役割が多いんですね。

もしお母さんのなかに「うちの子は補欠だから観に行ってもつまらないんじゃ」と思ってる方がいたらそういう考えはやめましょう。

むしろ補欠の子でもがんばっているのだから、その姿を見守るのがではないのでしょうか。

いままでの頑張りを無駄にしないで

自分の子以外でも他の選手を応援するぐらいがちょうどいいのかもしれません。だっていままで土日も朝早く起き、お弁当の準備や泥だらけのユニフォームの洗濯、お茶当番もなれないことを子供のためにがんばってやってきたんですから。

そしてお母さんがやってきたことはチーム全体にも救われてきたことなのですよ!観に応援行かないのはものすごくもったいないです。

試合でのマナー

試合を観に行くとき、保護者はグランドの外でもちろん応援するんですが、野球の経験や知識が無い方でよくあるのが、間違った応援の仕方で監督やコーチに注意されることもあるんです。

間違った応援というか、出過ぎた応援ですかね。例えば自分のチームのピッチャーが不安定でストライクが入らなかった場合「落ち着いて」「もっと腕振って」「集中集中」など選手や監督側の意見を代弁していうことです。

あとは技術的なアドバイスになる応援は決してしないでください。こういうことって父親に意外と多くて場合には審判に注意されることもあるんです。

マナーとかルールとか野球連盟に関わると色々厳しいことも多いですが、これも子供たちによりよい環境を作っていくには避けられないですからね。

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