少年野球での母の負担はどのようなことがある?

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子供が少年野球を始めてから、あなたの生活はどのように変わっていきましたか?

子供が楽しそうに野球をしている反対に、母は想定外のことばかりで、とても楽しめる状況ではありませんよね。

始めていくうちにやることが増えていき、頭を抱えてしまうことも

では、実際にどんなことが現場ではあり、なにが負担になってくるかまとめてみました。

当番の負担

チームによって分担される仕事など様々ですが、だいたいでくくると

・鍵の当番   体育館や施設の鍵の開け閉め

・掃除当番  トイレ等の掃除

・お茶当番  子供と、監督や保護者への水分補給

・配車当番  遠征先での子供達の送り迎え

配車当番に関しては、僕の頃は当番という概念はありませんでしたが、チームが円滑に進むように細かく当番として割り振りしてるところが多いですね。

特に、負担となるのがやはりお茶当番です。

お茶当番は、飲み物を準備するだけではありません。ケガをした時の手当てもしたり、子供たちの安全を守る学校の保健の先生みたいな役割でもあります。

なので、お茶当番と言いながらも結構やることはあるんですね。

朝から大忙し

まだまだあります。子供のお弁当作りと朝の支度ですね。

誰よりも朝早く起き、子供のためにお弁当を作り、お弁当をと一緒に朝食も作らないといけません。

朝は一日のエネルギーの源なのでしっかり食べさせ、試合ならそれように朝食の内容も考える母もいます。

そこまで徹底しなくてもいいですが、お弁当は愛情を込めて作ってあげてくださいね♪

とにかく、朝だけでだいぶ負担がかかりますね。

早起き、お弁当、朝食、自分の支度もしての朝の活動です。

人間関係での負担

これに関しては少年野球に限らず、人生での長きにわたる悩みでもありますね。人間関係といってもさまざまです。

監督とうまく合わないのか、保護者とのコミュニケーションがなかなか難しいとか、色々ありますが、ママとしての負担や悩みの多くは、同じママとの接し方についてですね。

やはり、人間ですので色んなママもいます。

とげとげしかったり、無口で自ら会話を終わらせたがる方もまれにいるんですね。

明るい人もいれば、暗い人もいる。

こういうお母さん同士のコミュニケーションの難しさや、少年野球での当番などに関するトラブルなどよくあります。

でも、だいたいこういうのは、話し合いが全然足りずにチーム運営がしっかりできていないだけのことなんです。

監督がしっかり保護者とのミーティングと情報交換をしっかり取り、一人一人に親身になって相談をする時間も必要だと思います。

少年野球で起こる、母の負担はたくさんあると思いますが、今回は主な事例を書きました。

このブログでは、そのテーマをより深く解説した記事を多く書いてますので、是非ご覧になってください。

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