お母さんも知っておいてほしい少年野球の基礎知識

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スコアブック、グローブ

お子さんが少年野球を始めてから、お母さんもしっかり楽しめるようにある程度の野球の知識だったり、現場での役割なども把握しているといいですね。

ということで、今回は「少年野球のお母さんの楽しみ方」を紹介したいと思います!

一人で調べるより、コミュニケーションで知識を得る

情報が多い今の世の中、分からないことがあればネットで簡単に調べられますが、間違った情報が多いのも事実です。

そのジャンルに特化した本を読んだりして、知識を得るのもいいですね。

ただもう一つ大事なのが「コミュニケーション」です!

監督や保護者の方とコミュニケーションを取るようにすると、知識も増え、関係性もよくなりますよね。

エースや4番の子を持つお母さんと会話をしてみるのもいい物を得られるかもしれませんよ。

また、少年野球の場合には同学年だけでなくて、低学年から高学年まで合同でプレーするので、お母さん達も必然的に他の学年の事が耳に入ってきます。

来年のことや学校、外部の事まで、上級生のお母さんから先々の情報をもらえるからコミュニケーションは積極的に取るべきですね!

お茶当番の基礎知識

お母さんにとって少年野球のイメージはお茶当番という人が多いです。

「お茶当番があると一日中時間が取られて家事が出来ない」など、いいイメージはないです。

そもそも、お茶当番ていう名前が曖昧なんですよね。

お茶当番て、ジャグに飲み物を大量に準備するだけじゃないし、ときには救護、氷の管理(飲み物とアイシング用意、)、駐車場のことで保護者とやりとりなど、役員保護者への連絡が多いですね。

部活ならマネージャーがするような役割でもあります。

もちろん、そういうお当番をおかないチームもありますよ。

そういうところは、経営能力もしっかりしている頭のいい監督か、何も考えていない監督かのどちらかですね。

少年野球もお母さんの事情を踏まえた上でお茶当番のことを考えるべきですが、もうなくならいところはそこは割り切ってやるしかないです。

スコアブックをつける

地域によっては、お母さんがスコアブックを付けているところもあります。

中には、「お母さんがスコアブックをつけるように」と義務付けられているところもあります。

まるで高校野球の女子マネージャーみたいだなんて微笑ましく思っているのは周囲の人だけで、当事者のお母さんともなれば大変なプレッシャーしかないですよね!

もちろん、高校野球の女子マネージャーのように、野球が好きで自ら望んでスコアラーになるというのなら分かりますが、「自分の子供が野球を好きだからと言ってお母さんまで野球が好きだとは限らないし、野球のルールさえろくに分かっていないのにスコアブックなんてつけられないわ!」というのがお母さんの心の叫びでしょう。

確かに全くその通りです!

そもそもスコアラーはベンチ内に座ってスコアブックを付けるべきもので、ベンチから離れてスコアブックを付けているのではあまり意味がないんです!

それじゃまるで、プロ野球の先乗りスコアラー(先立って対戦相手の情報収集する意味) や偵察みたいですよ。

とはいいつつも、

スコアブックは付けてみると意外と面白いという方がほとんどです。

まずは記号を覚えなければなりませんが、覚えてしまうと簡単にスラスラと書けるし、記号さえ覚えてしまえば、試合の状況を一目で把握できるから楽しいですよ♪

少年野球の現場での知識や先ほど紹介したスコアブックもそうですが、どんどん覚えていくとお手伝いも結果よりプロセスがおもしろいし、大事だということに気付きます。

親が成長すると、子供の成長はとてつもないほど伸びます!

少年野球は大変ですが、いかに楽しめるかがキーになりますね。

~母の少年野球~

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