少年野球 忙しいから観に行けないはしょうがない?

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少年野球の選手たち

まず最初に伝えたいのが、少年野球というのは保護者の方たちのおかげでチームの運営が成り立ってます。

そして、子供たちが元気でいられるのもお母さんとお父さんのおかげです。

なぜこれを始めに伝えたかというと、保護者の中には共働きで土日も朝から働いている方もいて、なかなか顔出せずお茶当番の時にしか観に行けないという親も少なくないです。

別にこういうことは、悪くもないし否定もしません。

ただ、お茶当番という日でも来れなかったりと、チームの監督と別の保護者の頭を悩ますような人は、厳しい言い方をしますが、自己中です。

でもほとんどの監督が思っているのは、「少年野球は協力が大切」ここを承知の上で加入してもらわないと困ります。

そういう問題で子供もいずらくなり野球が嫌いになってしまったら、こんなに惨いことはないです。

自由な時間を作るのも調査と計画が必要

お茶当番やルールというのは、自然と出来たものではなく過去にトラブルや問題があって作られたものでもあります。

でもそのルールがなぜあるのかを見失っているのも多いのが現状です。

根本的なことをしっかり説明できない監督さんもいるで、保護者が困惑するのも問題でもありますが、こういうことを言っても埒が明かないので

とにかく、チームに入る前に大げさではなく調査するのがとても大事です。

調査といっても、月にかかる費用や年間のスケジュール、当番はどういうことをするか、どのくらいのローテンションなのか、監督の性格や実績など。

ざっくりですが、調べることが親の役割、母の役割でもあります。大切な我が子をよくわからない所へ預けるんですよ?

少年野球は字のごとく少年。子供がするもので、高校野球でも社会に出るまでは目を離してはいけません。

悩みは吐き出そう

もし当番や観に行くことについて悩みや不安があったら、子供のためにも監督や保護者の方信頼できる友人などに相談するのが一番です。

生活のために一生懸命やっている仕事が子供のためにと思っていても、実は自分のためにやっていることもあります。

大変ではありますが、お母さんのサポートが子供たちの未来につながるので一緒に頑張りましょう!

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