少年野球 出会いは大事、40代で感じる人間関係の話

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テキストタイトル「40代で感じる人間関係の話」 女性バック

どんな人間関係も、飲み食いおしゃべりだけではやがて腐る時が来ます。

なので、一緒に体を動かしたり、新しいことを勉強したり、より良く生きるため磨き合う少年野球という場はお母さんたちにとってもいい環境なんです。

しかし、30代の気力体力で付き合ってきたママたちとは違って、40代の自分にとってまた新たなお母さんたちとのコミュニケーションや少年野球という自分にはよくわからない事を手伝っていくには結構大変なことだと思います。

うちの母親がまさにそうでした。

でも、母にとって頼もしかった存在が父親なんです。父が少年野球を率先して手伝ったり、監督と保護者の方ともコミュニケーションを取れていたので楽だったと思います。

とはいうものの、お父さんが土日も仕事というところは多いはずだし、家庭によって状況は様々ですよね。

なので、結局はあなた自身が広く受け入れ余裕のあるマインド作りも大事にはなります。

スピリチュアル?科学的根拠がある話かな?

「引き寄せの法則」とか、「波動の法則」とか、「宇宙の心理」などと言うと胡散臭く思われがちですが、様々な人と出会ったり、色んな経験をしていくと、「実際そういうのってあるよなぁ」と実感します。

目には見えないものを全く信じないでも、「類は友を呼ぶ」とか、「朱に交われば赤くなる」的なことは確かにあると思えますよね?

それなんです!

人間の存在をボディ(肉体)マインド(心)ソウル(魂)と捉えると、人間関係は特に、その全体感が分かりやすい世界だと言えるでしょう。

例えば…、嫌な人に巻き込まれる、迷惑を被る、という事実に自分には全く原因はないという、被害者意識を持っていませんか?

でも実は、自分の中に少しでも相手と似た部分があれば、関係が出来てしまうのです。

もしかしたらそれは、潜在的なもので、本人の自覚のない部分かもしれません。魂の部分、つまり前世的な要因や縁もあるでしょう。

ですが、どんな人間関係の悩みも病気と同じで、その人を成長させるための気付きを与えてくれるものと思えば、ありがたくすらあるのです。

「人の振り見て我が振り直せ」とも、昔からよく言ったりします。そういう事だと思います。

嫌な人と付き合いたくなかったら、自分自身を清めるしかないのです。

でも、たいていの人はそんな面倒くさいことに興味を持たなければ胡散臭いと思って毛嫌いするので、ただ困っているだけなのです。

目の前の事実に翻弄され、その裏にある意味を知ろうとしない。

すると、ずっと同じレベルの悩みが続くことになるんです。

嫌だったら自分自身の生活を、生き方を少し変えてみるだけで住む世界が変わってきます。

世の中ではママ友に困っている人が多いですよね。

僕の周囲のママ数人にも「ママ友で困ったことあるんですか?」と聞いてみましたが、誰もいませんでした。

その方たちは別にスピリチュアルな生き方をしているわけではないのですが、人間的にも素晴らしく、しっかりと主婦業、母親業をすることで、いわば日々修行しているようなものだそうです。

ある意味、極めているのですね。

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